2026年1月13日現在、わたくし一眼カメラを所有しておりません!
というのも、2025年12月19日発売のソニーα7Vを予約購入したものの、まだ手元には届いていません。
なので一眼が届くまでの間、今持っているスマホでの日常の写真を残していこうと思います。
スマホカメラは「撮ろう」と思った瞬間に取り出せるのが一番の魅力です。
特別な場所ではなく、いつもの日常を残すには、ちょうどいい存在ですよね。
機材紹介
- 使用機材:vivo x200 Ultra
- レンズスペック
| レンズ | 解像度 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| メイン(広角) | 50MP | Sony LYT-818, f/1.7, 35mm, 1/1.28″ センサー |
| 超広角 | 50MP | f/2.0, 14mm, 1/1.28″ センサー |
| 望遠(ペリスコープ) | 200MP | f/2.3, 85mm, 3.7x 光学ズーム |
vivo x200 Ultraという中華スマホで、raw撮影、log撮影ができるというものです。
いきなり高価なミラーレスに手を出すことに気が引けたので、カメラスマホで写真様子見しようと考えて、当時のスペックで一番いいスマホを購入。
しかし紹介したはいいものの、中国版のみの販売のためアリエクなどの通販サイトでしか買えないです。
スマホでもこんな写真が撮れるんだなという感じで観てもらえれば幸いです。
あと容量節約のため、画像のサイズを100KB以下にしてアップロードしています。
画質は劣化しておりますので、雰囲気を感じ取ってもらえたらと思います。
ギャラリー

最初に撮った写真です。ポートレートモードで撮ったため、背景のボケはAI処理です。
今まで格安スマホを使っていたので、いきなりきれいな写真が撮れたのでびっくりしました(笑)
AIボケが嫌だったため、以降の写真はAIボケしない設定で撮ってます。

散歩中に撮影した写真。
微妙に光条を表現できたような気がします。

どこまで寄れるか試してみた写真。
思いの外寄れたので驚きました。
きらきらしてきれい。

湯気がよくたっていて、熱々な感じがいい。おいしそう。

紅葉の一枚。
なんか印象的な一枚を見つけたので撮影。
きれいに陽が当たっていて神々しく感じました。

光芒がきれい。
もうちょっとはっきり見えていた気がするんだけどなぁ。


夕日を見に海岸まで来たときの写真。

でかい葉っぱ。
最後に
最近のスマホの画質は本当に驚くレベルだと感じました。
AIボケをしない設定でもそれなりにボケを表現できており、スマホも年々進化していると実感しました。
ぱっと見では一眼で撮ったのかなと思いませんか?? 思いませんか。。
ただ、光条の出方やボケの質感、光のにじみ方などはやはり一眼とは違うと思います。
ボケ写真を撮りたい私にとっては、やっぱり一眼で撮ってみたい!という気持ちが沸々としてきます。
スマホの手軽さと、一眼ならではの表現。
その違いを比べながら撮るのも、写真の楽しみ方のひとつだと思います。

