本日は1月の六甲山を登山していきます。
寒すぎて有馬温泉に行きたかったので、ルートは阪急芦屋川駅→六甲山山頂→有馬温泉となります。
寒波の直後だったので、普段見ることのない雪景色を期待しつつ登っていきたいと思います。
使用機材 : Vivo X200 Ultra, Nisi True Color CPL
山頂をめざして

今回のスタート地点である芦屋川駅から出てすぐの広場。
学生の通学と被ってしまって結構混雑してました。

少し進むとロックガーデン登山口の道標が。
ここにトイレがあり!
この先しばらくトイレがないので、できるだけここで済ましておくこと推奨!

ロックガーデンから少し歩くと高座の滝が見えてきます。
水の音に癒やされながら先に進みます。


登山中ふと振り返ると絶景が。
意外とこんなに登ったんだなーと驚きます。


だんだんと雪が積もってきました。
神戸の平地ではなかなか雪は積もらないのでとても新鮮。


山頂までもう少し。
笹の葉の道を駆けていきます。


ススキや木に霜が降りて幻想的な光景が見えてきました。
周りを見渡すと、木々がだんだん茶色→白銀へと移ろいで行きます。

山頂到着!
目印の一軒茶屋の石碑。ここまで約2.5hくらいかかりました。

近くにあった休憩所でお昼ごはんを頂きました。
ちなみに熱湯を魔法瓶に入れて持ってきていたため、カップヌードル食べました。
外で食べるカップヌードルは最高!

折り返し。有馬温泉へ向かう道を行く。
行きしに比べ、景色はあんまりだったので道中はカット。

有馬温泉街に到着とすぐにコロッケを食べ歩き。
こちらは竹中肉店でいただきました。

最終目的地はこちら。有馬温泉 太閤の湯。
こちらは、有馬温泉にある最大級の日帰り温泉テーマパークです。
AIによると
- 名湯「金泉・銀泉」を網羅: 保温・保湿効果の高い茶褐色の「金泉」と、無色透明の「銀泉」、さらに人工の「炭酸泉」のすべてが楽しめる。
- 歴史と温泉の融合: 秀吉が愛した「太閤の岩風呂」を再現するなど、安土桃山時代をコンセプトにしたユニークな風呂や雰囲気が特徴。
- 充実の施設: 露天風呂、大浴場、岩盤浴、岩盤足湯、食事処、休憩処が完備され、1日ゆったり過ごせる
- 手ぶらで利用可能: タオルや館内着が含まれているため、手ぶらで気軽に楽しめる。
だそう。
温泉はもちろんのこと、出た後のリクライニングの休憩スペースが一番お気に入りでした。
時間を忘れてくつろいでしまいました。
振り返ってみて
初めて冬の六甲山登山をしましたが、気温・積雪ともに程よく、気持ちよく登山できたといった感じでした。
山頂付近では3cmほど雪が積もっていたので、トレッキングシューズなどの水のしみにくい靴が必要だと思います。
また、登山では装備重量が重要だと思いますが、作品撮影ではなかった場合、スマホはやはり強い味方だと思いました。
登山中は両手を空けるためにしまっておき、撮影したいときにさっと取り出せるような工夫はいるかと思いますが、やはり軽いは正義。

