冬の三木市・黒滝を歩く|SONY α7V

早朝に撮影した三木市の黒滝の写真。α7Vで撮影 写真

冬の澄んだ空気の中、ソニーα7Vを片手に三木市の黒滝へ足を運びました。

黒滝とは美嚢(みのう)川を流れ落ちる滝で、落差4メートル、幅30メートルにもわたります。
雄滝、雌滝の2段に流れ、「三木のナイアガラ」と呼ばれています。

冬の寒波などで氷点下が続くと、氷爆を見ることができるみたいです。

駐車場は道の駅よかわへ

黒滝付近には駐車場がないため、道の駅よかわに車を停めて徒歩で向かいます。
黒滝までは徒歩で15分ほどかかります🚶

道の駅よかわにある「山田錦の館」は9:30からの営業ですが、朝7:00に行っても駐車場に駐車することができました。
早朝から来られる場合は、近くにセブンイレブンがあるのでそちらで朝食を購入するのが良いかと思います。

いざ黒滝へ!

🚶。。。。。📸✨️。。。。。🚶

早朝に撮影した三木市の黒滝までの道中の写真。α7Vで撮影

1月の夜明け前、氷点下に近い気温の中、凍えながら黒滝へ向かいます。

橋を渡り、階段を降り、ちょっとした坂を登ります。
道中の花壇が図形の形をしていて可愛いですね。

三木市の黒滝にある看板の写真。α7Vで撮影

黒滝へ到着!一枚岩だったんですね。
きれいな平面だったので、人口岩かと勘違いするくらいでした。
この案内板の写真よりもきれいなを写真を撮るぞ!

ギャラリー

早朝に撮影した三木市の黒滝の写真。α7Vで撮影
SONY α7V, FE 24-70mm F2.8 GM II, 24mm, F2.8, 1/125, ISO 125

美嚢川に氷が張ってますね。
氷爆ではないにしても、滝にも氷柱ができてます!
もっと近づいて撮影したいと思います。

早朝に撮影した三木市の黒滝の写真。α7Vで撮影
SONY α7V, FE 24-70mm F2.8 GM II, 40mm, F13, 1/125, ISO 1600

やっぱり近くで見ると迫力がありますね。
直近で全然雨が降っていなくてこれなので、雨で増水したらもっとすごいんだろうなぁ。

収まりよく撮影できる場所を探しながらパシャリ。
対岸までは、足場用(?)の長めの竹が横たわっており、ぎりぎり渡れました。
滑りやすいので細心の注意が必要です。
あと増水すると厳しいかも?

ぎりぎりまで滝に寄って、氷柱と滝をクローズアップで撮影。
凍ってなかったらどうしようかと思っていたので、つらら見れて良かったです。
次は氷爆を撮りたくなりました。

三木市の黒滝手前の川が凍っているところをローアングルで撮影。α7Vで撮影
SONY α7V, FE 24-70mm F2.8 GM II, 70mm, F2.8, 1/80, ISO 50

こちらは滝の上流の、美嚢川の氷面です。
久々の氷にテンションが上がって、足元にあった石を投げて遊んでました(笑)
全然割れませんでしたー。

道の駅まで戻ってきて休憩。

兵庫県三木市吉川(よかわ)町は、最高品質の酒米「山田錦」の特A地区として知られる名産地でもあり、「山田錦の聖地」と呼ばれています。
道の駅よかわにある「山田錦の館」では山田錦を使った日本酒や特産物、山田錦を学べるデジタルミュージアムなどもあります。

今回は酒粕プリンと日本酒をGet。
酒粕プリンはミルクプリンのような感じで、ほのかな酒粕の甘みと、搾りたて牛乳のような風味があり上品で、とても美味しかったです。
日本酒はせっかくなので大吟醸を購入。
実家に帰ったときの手土産にしようと思います。楽しみ!

氷爆が見たい。

今回、2026年1月に「最強寒波が到来!!」とニュースされているタイミングで黒滝に訪れました。
が、しかし川に半分くらいの氷が張り、滝には氷柱がすこしあるくらいで氷爆には程遠い感じ。
氷瀑が見たければ粘り強く何度も足を運ばなければいけないかもしれませんね。

それでも十分見応えがあり、降水量の少ない時期だからこそ見れる景色もあり、私的には満足でした。
あと酒粕プリンも美味しかったし。。

季節や天候で様々な姿を見れるみたいなので、また来たいと思いました。

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SONY α7VのHDR撮影の検証も同時に黒滝で行いました。
作例とともにHDR合成前後の写真を載せておりますのでどうぞ参考まで。