ついに、この日が来た。待望のα7V到着!!

屋外で撮影した花の写真。α7Vで撮影 写真

これまで、いろんな場所でスマホカメラで写真を撮影してきました。。
理由は単純で、いつも手元にあって、思い立った瞬間に撮れるから。

でも、写真について知れば知るほど、
・光ってこんなに情報があるんだ
・ボケって、こんなに印象が変わるんだ
・色って、こんなに感情を乗せられるんだ

そんなことを考えるようになっていきました。

気づけば、カメラの記事を読み、作例を見て、夜中にレビュー動画を眺める日々。
ソニー α7Vの発表があった瞬間、これしかない!と購入を決意。
そしてついに、私の手元にやってきました。

とりあえずオートで試し撮り

ミラーレス一眼に関しては、ヨドバシカメラで少し触っただけで、正直操作や設定の仕方が分かりません!とりあえず屋内で練習することにしました。

屋内にあるフェイクグリーン(造花)をα7Vで撮影

もうね、感動。。背景のとろけ具合がすごすぎて、ずっとスゲーーって連呼してました。
造花を撮っただけなのにめっちゃきれい!
撮った写真みながらずっとニヤニヤしてました。(笑)

屋内で撮影した、花の小さな置物を木製デスクの上において撮影。α7Vで撮影

小さな花の置物。商品写真みたい。
これだけでもスマホとは別次元。

屋内で、エルデンリングの壺人の小さなフィギュアが木製デスクに置かれている。α7Vで撮影

フォーカスモードをDMFに変更。
オートフォーカスで左のフィギュアにピントを合わせた後、レンズのフォーカスリングを回すと、マニュアルフォーカスになるというもの。
このとき、ピント位置を拡大して表示してくれるのでめちゃくちゃピント合わせやすい。神。

少しだけ分かった気がして、外に出た。

α7Vについての設定を一通り調べてみました。なんとなく理解できたような気がする。
……気がするだけだけど。
とにかく実践あるのみ。翌日。わくわくしすぎて早起きできたので。早朝から撮影へ!

朝日の逆光に照らされた冬の野草

朝日と雑草(?)。なんですかね。とにかくすごく撮りやすく感じました。
ちゃんとボケてくれるので「何を撮りたいのか」が写真に残る。

冬のすすきをα7Vで撮影
屋外で撮影した花の写真。α7Vで撮影

ずっと撮りたかった花を見つけたので、すかさず撮影。やっぱりボケ感が最高。
すべてが輝いてみえる!

試し撮りしてみて

絞りを変えたり、ファインダー覗いたり、撮影の設定を変えたり。
スマホではできないことができてとにかく楽しい。

設定については撮りながら慣れていくしかないかなと感じました。
今後も「トライ & エラー」で、その過程ごと残していきたいと思います。